昨夜、震度6強の烈震が富士宮を襲う!

またしても石原慎太郎発言「津波は天罰」。こいつ血も涙もない!」について
いやはや、昨日の地震は酷かった。
直下型として「東京電力の耐震基準」レベルの
「烈震」が富士宮を襲ったのである。

しかも、気象庁の資料を見ると、
一番揺れたのがこの富士宮市宮原あたり。
「ドカン!バリバリッ!!」と音をたてて
突きあげと揺さぶりがやってきて、
棚の上の物が落下してあっという間に停電。
足元に物が散乱する暗闇の中、懐中電灯を探して
外に這い出した。ネットブックを持ちだしたので
昨日の記事の末尾は避難した駐車スペースで書いたもの。

直下型の地震はこれまでも何度か経験があったので
真っ先に富士山直下を疑った。
そしてやはりそのとおりであった。

実は、今年の2月に入ってからずっと続く胸騒ぎがあって、
何だか大きな地震が起きそうな気がしていて、
ニュージーランドで起きて、中国で起きて、
それでも胸騒ぎは収まらなくて、
3月に入って9日の津波を伴った三陸沖でもまだ
なんだかその胸騒ぎは続いていたのだった。

9日の三陸沖の地震の少し前に普段聞いているFMラジオに
異常な「バリバリッ」っていう雑音が何度かあったことが
胸騒ぎを大きくしていた。

そして起きたのが11日の東北関東大震災である。
1707年(宝永年間)の南海道東海道地震を超える
破壊面積であり、宝永年間にはその後富士山が
中腹から噴火して宝永火口を残すという
天変地異があったことを思うと、富士山がこのまま
静かであるはずがなかろうと、いよいよ胸騒ぎは
強まる一方であった。

そのことをtwitterでも呟いていたのだが、
それほど大きく広がることなく、
昨夜の地震を迎えるに至ったのである。

何だか胸騒ぎはますます強まる。
半分不安気・半分興奮的な、第六感だが、
次の満月あたりに何だかおお事になるのではないだろうか。
決して学問的裏付けのある話ではない。
単に「胸騒ぎ」がするだけである。

次の満月は20日である・・・

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

ポー
2011年03月18日 22:37
記事ちがいですが、親友もご無事でよかったですね。

月の接近の影響も一部の占星術マニアの間で話題になってますがもしかして関係あるのかと。

またFM放送のノイズと地震というとある方を思い出します。
だいぶ前にサイトを閉鎖し自ら身を引かれたようですが、今回の大地震は予知できたのでしょうか?
ポーさん、コメントありがとうございます。

月の引力が一定程度地震発生の引き金になることは
占いとしてではなく、地震学でも確認できるように
なってきました。

FMノイズの問題については、その「ある方」と
私は机を並べて仕事した当事者ですが、
彼らが自意識過剰で性格がねじ曲がっていなければ
私のことを追放(解雇)する愚は行わず、
もしかしたら予知に繋がる研究が出来たはずです。
修士課程止まりとは言え、私は大学院まで進んで
研究者としての一定の素養を身に付けた人間。
科学者としての理論の裏付けのある私の反論に
経営者としての感情的仕打ちを彼らがしたことは
今回の震災を観測できなかったことを通して
日本の科学に大きな汚点を残したと思います。

その「ある方」のもとに馳せ参じた人々が
次々と退職していったことの意味するところを
彼らは気が付いて、頭を下げて
もう一度戻ってくれるよう願うべきでしょう。
ポー
2011年03月20日 00:29
レスありがとうございます。

占いではなかったですね。占いならNASAが否定見解出すわけありませんし。

専門的なことは分かりませんが、結論としてFM電波と地震予知は因果関係はないということでよろしいのでしょうか。
因果関係が無いとは言い切れません。

本来、因果関係の有無を研究するはずの
研究所の所長夫婦がパワーハラスメント、
アカデミックハラスメントを平然と行うような
性格のねじ曲がりがあったから、
その後に起きた中越、中越沖、静岡東部、
そして今回の大震災という貴重な現象の観測を
全く出来なかった(せっかく手足となって働く人が
いたのに、追放して人材不足になり観測できなかった)
という「天体観測には天才だが、研究所運営は素人」
という醜態だっただけです。

阪神大震災での特異な記録は私も原本を目で見ました。
あの特異な記録が地震と無関係なのかどうか、
この目で確かめたかった。串田夫婦は貴重な人材を
使いこなす能力が無かったということです。
ポー
2011年03月20日 23:31
そうでしたか。ありがとうございます。
研究が継続できなかったということは残念です。

この記事へのトラックバック