テーマ:ドラマ

演劇と私、人生紆余曲折。

今回のブログ更新は後で別記事として触れたい項目の準備として作成しました。 1.演劇との出逢い「劇団四季」  中里小学校中学年(3年生か4年生)頃だったか松園小学校高学年(5年生か6年生)だったか記憶が曖昧だが、学校の同学年で学校行事としてまとまって市内の市民ホールみたいなところにプロの演劇を見に行った。演目は「王様の耳はロバ…
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メンヘラって「メンタルヘルス」の「メンヘル」+「er」だったんだ。 #プラトニック #NHK

あと26時間後に最終回が始まるNHK BSプレミアム プレミアムドラマ『プラトニック』を ドキドキしながら待っている。 先週(というか6日)放送の第7回をオンデマンドも含めてもう4回は繰り返して見たと思う。 その第7話の中に、主人公の弟・和久が美和と語らう中で美和の手首のリストカット痕を見て 「メンヘラ」という用語を使った台詞を…
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THE STRANGER (BILLY JOEL) 日本語訳 #NHK #プラトニック

    見知らぬ奴  作詞:BILLY JOEL 日本語訳:小野田 英 ええっとね、俺たちはみんな、 他人には決して見せない一つの顔を持っているのさ そして全ての人が立ち去った時になると その顔を表に出して俺たち自身の素性を見せるのさ ある人はサテンの布、ある人は鋼(はがね)、 ある人は絹地、ある人は皮革、 そうい…
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「ブドリとカンパネルラ #宮澤賢治 #野島伸司」について

「ブドリとカンパネルラ #宮澤賢治 #野島伸司」について プレミアムドラマ『プラトニック』の第2回では印象的な台詞が出てきた。 主人公沙良の娘・沙莉と、堂本剛演ずる青年が病室で、とても暖かな後継として二人笑いあっていた。それを微笑ましく思った沙良は、その青年から思いがけない言葉を聞く。実はその笑いは沙良を思いやる沙莉からの心遣いであり…
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ブドリとカンパネルラ #宮澤賢治 #野島伸司

野島伸司脚本の最新作、プレミアムドラマ「プラトニック」の 第1回を見終わったところ、というか、二度見終わったところ。 堂本剛演ずる「青年」の気持ちが痛いほど胸に刺さる。 かつて私が少年だった頃、宮澤賢治の童話が大好きで、 とりわけ「グスコーブドリの伝記」や「銀河鉄道の夜」が 大好きだった。どちらの物語も、誰かを助けるために…
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青木るえか氏のドラマ批評に見られる落とし穴

天涯孤独な私のように生きるために賃労働に時間を取られ、 障害を抱えるが故に行動にも一定の制約があり、 しかも裁判を抱える日々が何年間も続いているような人間は、 到底全ての興味あることに通じることは出来ない。 世の中の出版社やウェブサイトへ記事を定期的に投稿して 原稿料を稼ぐ人たちが当然私より沢山の文献や作品に目を通し、 …
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遊川和彦さん

政治的にも地震学的にも今が一番大きな関心事だし、 そのことを私も大変気にしていますが、 敢えて別の話題を。 「以下に出すキーワードに当てはまるドラマを遊川和彦さんが作られました。 このドラマの名前は何でしょうか?」 もちろん、愚問であることは承知の上で以下に列挙していきます。   1)「晴海」という名前が登場する…
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Last Friends

「ラスト・フレンズ」について追伸のような話ですが・・・ 「最後の友達」という意味のほかに、 「続く」という意味の動詞のlastが どことなく感じられるんだけど、 英語が母国語の人が聞いた時に そういう意味を感じるんだろうか。 周りに英語を母国語としてる人が 全くいないから気になってます。 「ずっと続き続ける友達で…
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Luka

「ラスト・フレンズ」について この曲の歌詞を対訳つきで書いていいのかどうか 権利関係がはっきりしないので紹介しづらいが、 「洋楽雑記帖 A Notebook Of Western Music <1987年>Luka/Suzanne Vega」 というブログに書いてある日本語訳が極めてしっくりしていると 感じたので、ご紹介します…
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ラスト・フレンズ

DV、ドメスティック・バイオレンス、家庭内暴力。 すさまじいテーマを取り上げたドラマだったようだ。 「ようだ」と推測で書いたのは、ひとえに、この春まで私が裁判で忙しく 「じっくりテレビ画面を見ながら過ごす」という生活が出来ないままで、 ニュースでさえなかなかじっくり見ることさえ極めて少なかったからだ。 私がかろうじて見たの…
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