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『第三者』(さだまさし)

題名『第三者』(原詩さだまさし 本詩おのだたけし) もうどれくらいの時間が過ぎ去ったのだろう 夜の街の信号機の灯がテーブルに反射して ちょうど僕の指先を照らしている オーダーしたホットコーヒーは 既に死体の体温のように冷え切っていて そういえば、君と僕との間に流れる この何も言えないよう…
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