テーマ:憲法

小野田英 日本国憲法第9条 改憲私案

1.前置き  私は一市民に過ぎない存在である。国政に関する権限は有権者として公職選挙に一票を投じる権利しか持っていない。政治信条が共鳴する「自由党」に党費を払って一般党員ではあるが、私が党内組織の何等の代表権限も持っていないし、もし党から除籍処分などの叱責を受けたらそれっきりの存在である。過労自殺問題を支援してきた私自身も過労で心身を…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

お知らせ

長い期間、更新をしない月日が続いたこと、 その間いくつもコメントを頂きながら こちらに回答や記事を出さなかったことを 貴重な読者の方々にお詫び致します。 詳しい内容は改めて後日ご報告いたしますが、 長い裁判闘争で最高裁への上告までしていた 地位確認(解雇撤回)及び慰謝料等請求訴訟において、 本文がたった一枚の紙切れの「…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

妖精と「トイレの神様」 憲法記念日に思う天皇論

何回か書いたことではあるが、私は「神」の存在を信じる。 ただし、「○○教」とかいう組織・宗派には所属しない。 唯一絶対の神に名前も組織も宗派もないから。 ただ自分自身がその存在を信じていて、 その神の前には、人間も生き物も全てみな同じ命、 同じ存在で平等である。 「天は人の上に人と作らず、人の下に人を作らず。」 という言葉…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

上告手続完了です。

さきほど弁護士事務所から連絡が入り、最高裁に上告するための 必要書類が受付に無事届けられたとの通知が届いたとのことでした。 ややこしいことではありますが、最高裁に上告する場合、 ただ単に「上告します」と伝えるだけではだめで、 「上告理由書」と「上告受理申立理由書」の2つを 指定期日までに提出しなければなりません。 揃うま…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ホーム突き落し殺人の少年

気になっていたこのニュース。親の貧困が理由で進学をあきらめなければならなかった少年に、 少年の両親は自分たちができる精一杯の愛情を注いでいたことが伝わってくる。 ただ、事件直後に流されたニュースの中に、心に引っかかる一つのトピックがあった。 ちょうど同時期に起きた他の少年の起こした事件報道を受けて父親が子に 「こんな事件は起こさ…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

最高裁に上告の報告

3月13日に言い渡された判決は、予想通り、完全敗訴でした。 公判で何度も指摘した判決の矛盾点は、矛盾となる語句だけを 大幅に訂正をしておきながら、「結論は同じだから却下」という乱暴な理屈。 提出証拠物件の大半について一切の言及もせず、矛盾だらけ。 とても国語の試験に合格できないような、論理破綻の判決でした。 15日に弁護士に判…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

単純所持を禁じることの危険

自民党と公明党が児童ポルノの単純所持を禁じる法案を提出するという。 児童ポルノに反対する気持ちは私自身はっきりとYesであるが、 今の報道の内容からするに、何を持って児童ポルノとするのか曖昧で、 単純に未成年の裸体表現を一律に「ポルノ」と決め付ける内容ならば 反対運動をしなければならない。 今、まさに私が闘っている裁判…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

改憲派は軍国主義者?

かつて私が違法派遣の被害で訴訟を闘った時、 「党派に関わらず人権を救済する団体です。」 という勧誘を受けて、日本国民を救済するという名を持った 「日本国民救援会」という団体に加入した。 だが、当初から必ずしもこの団体としっくりこないところはあった。 組織の指揮系統や「綱領」というものが、特定の左翼政党と瓜二つで、 人権を…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more