テーマ:人権

平成24年を迎えて、年頭のご挨拶。

さて、ブログのほうは大変ご無沙汰いたしておりました。 オフィシャルホームページのほうも情報が古いまま手を付けられずにおり、 心苦しい次第です。 さて、平成22年から23年にかけて、私の身の上にはいろいろなトラブルが 次から次へと降りかかり、それらを引きずったまま気づけばもう平成24年。 平成22年4月に、契約しているプ…
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ネオンの神を崇める愚かさ。…Sound of Silece #genpatsu

5年ほど前に、別の問題を語った記事にて、 サイモン&ガーファンクルの歌った「サウンド・オブ・サイレンス」の歌詞を ご紹介しました。 ここ数年間、日本における権力側のデモや表現の自由に対する弾圧の異常さを訴えて来ましたが、 徐々に目覚める市民が増え始め、 従来ではありえないほど、権力批判を前面に押し出す新聞も出てきました。 …
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LGBTに寛容な海外のナチュリスト。非寛容な日本の裸体主義者。

昔、日本で民間のインターネットプロバイダが広がり始めたころ、 ヌーディスト向けの伝言板を設置した人がいた。 一旦は盛り上がったこの掲示板は、あっという間に罵り合いの場に変わり、 閉鎖されてしまった。 芸術的肉体美にこだわって他人の姿を馬鹿にするヌーディストが 幅をきかせてその掲示板の中で強い支持を集め、 それに反対する私…
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テロなのか、戦争なのか。

昨日がアメリカにとって屈辱的な10周年だったことで、 facebookを見ていても、アメリカの友人たちの取り上げる内容は 10年前の9.11関連が多かった。 ただ、私は若干これについては彼らと温度差がある。 誰かが誰かを殺したいほど憎むことは誰でも時々はあるだろう。 アメリカにいる人をイスラムの人が殺した、沢山殺したという…
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大前研一、ふざけるな!!!(原住民踏みつけに!) #genpatsu

大前研一って、知識人としてもてはやされてるらしいが、 見ていてあまりに現地を知らぬ机上の空論が多い。 今度は「ロシアのツンドラ地帯を核のゴミ捨て場にしろ」だと。 http://www.ohmae.biz/koblog/viewpoint/1676.php -----------------引用ここから------------…
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若者よ、従順な羊になるな!

学校で先輩が言うことに逆らうことを「悪」と教えられて年上に対して従順に育った若者たち。 就職活動でもリクルートスーツで横並びになり、「就職させてもらう」ために一生懸命。 私が大学に上がって入った演劇部(弘前大学MAPLES)。 最初に「実験劇場」っぽい企画を先輩たちが行った。 趣旨を聞くと、 「観客がどういう舞台を見た…
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オリジナルドメインにて「Naturism Home Page」再開。

警察およびその圧力に屈したプロバイダによって、 「児童ポルノ」とか「猥褻」と、いきなり大切なホームページが 弾圧されてから5年の年月が経った。 一時的に逃れたつもりだったオリジナルドメインは、 あろうことか、Yahoo! Japanから委託された管理会社の 管理下にあって、それがASKネットの経営会社であるGMO。 「判…
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児童ポルノって何?: 『すっぽんぽんのすけ』

いつも土曜日の静岡エフエム放送(K-MIX:ケーミックス)の夜8時は 「Radio Reading Show」という読み聞かせの番組が流れる。 私自身はどうしても多忙で、なかなか腰を落ち着けて聴ける時間ではなく、 今夜も洗濯や流しの洗い物などをしながら聴いていたのだが、 今夜紹介された絵本『すっぽんぽんのすけ』には耳が敏感に反応…
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足利事件・菅家さん無罪。飯塚事件は?高知白バイ事件は?愛媛白バイ事件は?

「足利事件と飯塚事件」について 昨日、ようやく無実を晴らした菅家さん。 警察・検察・裁判所・記者クラブマスコミなどの いくつもの権力によってズタズタにされたこの事件で、 誰一人権力側は処分を受けていない。 マスコミは記者クラブなるお友達サークルでまとまって 無実の人を何度も悪人に仕立てて全国に悪評をばら撒いた。 マスコ…
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愛媛にも白バイ冤罪事件が。

高知の白バイ冤罪事件も酷いが、 愛媛県警による白バイ事故での冤罪も酷い。 無罪判決を受けて3月31日に言い渡される 国賠訴訟判決にも注目して下さい。 応援されている高知白バイのほうのかたのブログをご紹介。 愛媛白バイ事故の民事判決間近! (高知に未来はあるのか?明日は我が身!ありえないスリップ痕 :犯罪者に仕立てら…
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「高知白バイ事件冤罪」23日に無事出所したそうです。

「高知白バイ事件冤罪」について 気にはしていましたが、リアルタイムでは見ていませんでした。 「出所した」と伝えるJanJanの記事を見て、支援者のかたのブログ http://blogs.yahoo.co.jp/littlemonky737/59914634.html を拝見。迎える家族としっかり抱き合う姿に、 ほっとしたとこ…
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「『精神病院を捨てたイタリア 捨てない日本』」について

「『精神病院を捨てたイタリア 捨てない日本』」について アマゾンで早速注文を出したのだが、 一気に注文が集中したためか、 在庫切れして発注が自動キャンセルにされてしまった。 年末年始を挟んだので、年始休暇明けには また増刷されると期待しています。
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『精神病院を捨てたイタリア 捨てない日本』

先の映画館の話でちょっと触れたが、 元朝日新聞記者の大熊一夫さんの「ルポ精神病棟」に触発されて 自ら精神科への入院体験を試みた時期があった。 確かに当時の精神科の閉鎖病棟は 「令状無き逮捕拘束、司法の手続き無き無期限懲役」 のような人権侵害がまかり通っている無法地帯であった。 そんな大熊さんが新しい著作を出しているようで…
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破壊作業の際、近くに住む女性とその8歳の娘の2人が死亡

そもそもの記事の題名は、朝日新聞のサイトにある、 「グルジア政府、対ナチス戦勝記念碑を破壊 ロシアは反発」 という記事である。 グルジアとロシアの軍事対立が、とあるモニュメントを破壊するに至るニュース。 その記事で一番文面を占めているのはもちろん破壊に関する両国の対応ですが、 モニュメントを偶像と並び立つ精神的創作物とする…
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高知白バイ事件冤罪

「「足利事件、飯塚事件、高知白バイ事件。冤罪を訴える声はいつ救われる?」について」について 本日、発注していた書籍が到着しました。 内容はまだ未読ですが、既にドキュメンタリー番組で 再現映像を詳しく見ていますから、 おおむねその内容だとは思います。 改めて書籍情報を掲載いたします。 「あの時、バスは止まっていた」 高知「…
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篠山紀信さんの事務所など家宅捜索

全裸モデルの撮影に絡んで、警察は篠山紀信氏の事務所を捜索したらしい。 ポルノ撮影のつもりなら、ナチュリズムと重なることは無いが、 単に裸のモデルを撮影しただけのことを犯罪視する動きは何時も不愉快である。 朝日新聞から「公然わいせつの疑い、篠山紀信さんの事務所など家宅捜索」 篠山紀信シルクロード 全8巻セット (58~巻)集…
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「足利事件、飯塚事件、高知白バイ事件。冤罪を訴える声はいつ救われる?」について

「足利事件、飯塚事件、高知白バイ事件。冤罪を訴える声はいつ救われる?」について 既に元記事にコメントとして書き込みいただいていましたが、 この高知白バイ事件を訴える書籍が間もなく販売になるそうです。 「あの時、バスは止まっていた」 高知「白バイ衝突死」の闇 - 山下洋平。ソフトバンククリエイティブ 2009-11-16発売…
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違和感のある表現

男女平等の建前の社会で、従来男が中心だった世界に女性が参加してくると、 まずは物珍しさから、女性の側にだけ「女性である」ということを 強調する接頭語が付くことが多い。 女社長、女流棋士、女性パイロット、などなど。 男女で同じ仕事でありながら、男性の役者では「男優」が特殊な表現分野に多用される以外は 広く「俳優」と呼ばれるのに…
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フリーター全般労働組合からの脱退届を発送しました。

去る10月29日付で脱退届を書き、30日朝にポストに投函しました。 順調に脱退手続きがされていれば、もう今日あたりに手続きが終了していると思われます。 これに遡る10月25日に、勤務先のヒタチ株式会社(本社東京都千代田区)との 団体交渉団から労組の共同代表である田野新一氏を解任し、それに伴い、 交渉団そのものを解散することで…
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「気骨の判決」 発見は昭和60年?平成18年?

「「気骨の判決」(NHK)を観て」について 昭和20年3月1日に選挙無効の判決を大審院の吉田久裁判長が 下したことは事実として揺らがないようであるが、 極めて不思議な日付がネット上で飛び交っている。 「昭和60年」か「平成18年」かである。 東京大空襲で焼失したと見られていた判決原本が 最高裁で発見された年を、ドラマの中で…
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「気骨の判決」(NHK)を観て

本日、極めて興味深いドラマを観た。 本放送は終戦記念日特集として8月に一度放送されたが その際には私自身極めて重大な問題に直面していて テレビで何が放送されるのかも気がつかないままであった。 今日は出勤日だったのでパソコンで録画して 先ほど観終わったばかりではあったが、 戦中の大政翼賛社会の中にあって、 大勢翼賛勢力の…
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国民審査とナチュリズム

今回の衆議院選挙にて、最高裁の裁判官の適否を決める 国民審査が行われている。昨日23日より期日前投票も始まった。 私のHPが弾圧された裁判にて、上告棄却決定をした裁判官も 2名含まれている。 ・那須弘平氏 ・田原睦夫氏 この判断が適切と見るか不当と見るか、 皆様のご判断を審査の投票用紙に書き入れていただきたい。
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足利事件、飯塚事件、高知白バイ事件。冤罪を訴える声はいつ救われる?

「足利事件と飯塚事件」について 質問趣意書を多数飛ばしている鈴木議員の活動は 全くと言っていいほどマスコミが扱わないが、 今回の足利事件、飯塚事件についても、 既にしっかりと政府、とりわけ、飯塚事件で 再審の手続きを進めている久間元死刑囚への 死刑執行を急いだことへの事実追求をしていることを 同様に冤罪事件として有名な高知…
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少年の人権をもてあそぶ公務員たち

「「真実」を殺したのは誰か。」について かつて不起訴にはなったが拘留期限いっぱいの間、 逮捕されていたことがあった。 警察署内の留置所にて警官が私を含む被疑者たちを呼ぶ時 「平然と呼び捨て」にすることにかなりの違和感を持った。 容疑の真実or無実に関わらず、起訴前は被疑者にすぎず、 公判が全て終了するまでは「推定無罪」を貫く…
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足利事件と飯塚事件

「「真実」を殺したのは誰か。」について 死刑囚でなかったから助かった菅家さんがいる一方で、 死刑囚にされてしまった久間三千年元死刑囚は処刑されてしまった。 一貫して否認し無実を訴えて再審請求を準備しているところを 森英介法務大臣によって死刑執行されて無念の死に至った。 捜査で自白を一切しなかったが、唯一、菅家さんと同じ手法で …
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裁判所の犯した罪

「「真実」を殺したのは誰か。」について 日曜日の報道テレビ番組に菅家さんが出演したものがあり、 司法関係者が集まる中で、司会者が特定の裁判官を指して 「この裁判官を逮捕しろ!」 と怒っていた。確かに私自身、再審請求を6年も放置し その間に時効を成立させ、なおかつ、直接菅家さんの声を 聴くことも拒絶した池本寿美子裁判長の犯せる…
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あれから20年

昨日は6月4日だった。 北京大虐殺から20年が経過した。 この話題を私は風刺をこめて毎日新聞の読者欄「ふんすい塔」に (弘前・おやんず)というペンネームにて投稿し、14日にそれは採用された。   新日中共同声明   「虐殺なんてなかった」        --中国政府           旧日本軍 という内容であっ…
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「真実」を殺したのは誰か。

真実が殺された。 足利事件。 平成2年。 「真実」を殺した犯人と、 犯人でない人間を獄に落として「真実」を闇に葬った警察・検察・裁判所。 国は「真実」が嫌いだ。 「真実」を知られることが嫌いだ。 「真実」を認めることが嫌いだ。 「真実」を語ることを罪にしようとする。 「真実」を知ってると決め付け…
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チェ・ゲバラとマハトマ・ガンジー

静岡に移り住んでまもなく発生した表現の自由弾圧事件。 以来、裁判が最優先の生活だったから、仮に時間があっても、 何か連絡があり次第即応するための待機をしていることが多く、 いろいろやりたいところ、行きたいところをずっと我慢していた。 映画を見に行くのもそうだった。甲府時代に、広末涼子主演の 「秘密」とか「恋愛寫真」を見たの…
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あれから20年

ふと忘れていた。朝、事務所のラジオにスイッチを入れて 流れてきたニュースで、今日が昭和の命日だったことを思い出した。 20年前の今日、朝6時半頃に夢の中で 「昭和が終わった」というお告げのような声が流れて目が覚めた。 冬休みの学生寮は人も少なく早朝で誰も起きていないくらい 静かな中であった。しかし私は胸騒ぎしていた。 当…
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