テーマ:政治

次世代スパコン(その2)

さっき書いた内容とは大きく趣旨の変わる話なので 別建てでご紹介したい。 先に述べた藤末健三参議院議員の論文は必見である。 今回の事業仕分けで「なぜスパコンを凍結するの?」の 的確な御指摘がある。 先の私の記事とは比べ物にならないほど詳しく分かりやすく書いてあった。
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次世代スパコン

多分、「官僚主導のコンピュータ技術発展、環境整備の貧弱さ」を 現場で知る人間の声はなかなか社会に伝わらない。 11年前、私は横浜銀行磯子支店と道路を挟んで向かい側にあるビルの 3階にあった「防衛庁(当時)の防衛システム開発部門」で開発にあたっていた。 そのシステム開発を請けていたのは日立製作所だったが、 もちろん、私は日立…
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藤末健三議員のブログ

twitterを活用していることをPRされている藤末健三さんという 国会議員さんがいらっしゃる。 twitter初心者の私が恐る恐るフォローしたら、 意外なことにすぐに私のほうをフォローして下さった。 関心を持ってもらえたかもしれないと思った。 ところが、最近、藤末さんのtwitterの記述から 私の住む富士宮に立ち寄っ…
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「「「何故カネゴン達は15/続・誇れない国にしておきながら…」について」について」について

「「「何故カネゴン達は15/続・誇れない国にしておきながら…」について」について」について 山路様、こちらこそトラックバックありがとうございます。 国旗国歌強制の背景まで見通すことも重要かもしれませんが、 逆の反国旗・反国歌の声高な人たちが過激に動いたことも、 かえって強制する勢力の権力基盤を強くする結果にもなったと思います。 …
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「何故カネゴン達は15/続・誇れない国にしておきながら…」について

「何故カネゴン達は15/続・誇れない国にしておきながら…」について 自民党ほど多数ではありませんが、 国旗国歌の強制に執着する主義の人たちは 民主党にもそこそこ存在しております。 ただ、私は国旗国歌を持つこと、 およびそれが日の丸と君が代であることについて 執着も反発もどちらでもない感覚があります。 それは刑事裁判にも似…
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「ゼロの焦点」について

「ゼロの焦点」について 映画を観る前に一度目を通したことのある記事であったが、 改めて「久子」役を演じた木村多江さんのインタビュー記事を 読んでみた。この映画に関しての発言を読んでいて、 あらためて涙が流れてしまった。 朝日新聞「どらく」の「ひとインタビュー 第126回 木村多江」
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The New York Timesも問題視する「記者クラブ」

「記者クラブ談合問題続報」について twitterでフォローして下さったShingo Itoさんが見つけられた記事。 ニューヨークタイムズ紙でも日本の記者クラブの閉鎖性をリポートしていました。 New Leaders in Japan Seek to End Cozy Ties to Press Clubs
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記者クラブ談合問題続報

「マスコミによる談合問題」について 記者会見の全面公開を拒む「記者クラブ」なる 閉鎖的な業界団体の抵抗はなかなか根深いものがあるようである。 その後のJANJANというニュースサイトに続報的記事が掲載されたので 是非ご覧いただきたいと思ってご紹介いたします。 「記者クラブ最後の悪あがき」フリーライターたちの証言 (大泉千…
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ゼロの焦点

急遽東京に行くことにした。 昨日決めて今日行ってきた。 数ある見たい映画の中で、 最終的に俳優として強い存在感を感じる 広末涼子主演の「ゼロの焦点」を選んだ。 松本清張がまだ生きている時代に生まれ落ちたが 書籍での作品は一つも読んでいない。 砂の器にしても、映画なりドラマでしか知らない。 その中で「ゼロの焦点」はスト…
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高知白バイ事件冤罪

「「足利事件、飯塚事件、高知白バイ事件。冤罪を訴える声はいつ救われる?」について」について 本日、発注していた書籍が到着しました。 内容はまだ未読ですが、既にドキュメンタリー番組で 再現映像を詳しく見ていますから、 おおむねその内容だとは思います。 改めて書籍情報を掲載いたします。 「あの時、バスは止まっていた」 高知「…
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「足利事件、飯塚事件、高知白バイ事件。冤罪を訴える声はいつ救われる?」について

「足利事件、飯塚事件、高知白バイ事件。冤罪を訴える声はいつ救われる?」について 既に元記事にコメントとして書き込みいただいていましたが、 この高知白バイ事件を訴える書籍が間もなく販売になるそうです。 「あの時、バスは止まっていた」 高知「白バイ衝突死」の闇 - 山下洋平。ソフトバンククリエイティブ 2009-11-16発売…
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テレ朝、虚偽の大増税恐怖報道

今の民主党のマニフェストで、一部の世帯に増税になる政策が 盛り込まれていることは否定しないが、本日のテレ朝の昼の番組 「サンデースクランブル」にて、虚偽の世帯モデルをパネルにして 街行く人々に「あなたはどちらの世帯に当てはまるか」を選ばせていた。 モデルは「A、B」二つの世帯を用意してあったのだが、 A:年収700万で…
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休日千円高速の完全無料化でトラブル解決!

自民党政権の置き土産の高速道どこまで行っても千円政策。 これによって引き起こされた大渋滞やガス欠トラブルなど、 「千円でさえこれだから無料化したら更に酷くなる」 という一種都市伝説的恐怖感から無料化に反対する人たちがいる。 しかし、よく考えてほしい。例えば今日出ている 朝日新聞のガス欠トラブル増加のニュース 「千…
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谷垣総裁よ・・・

今更参議院補選選挙運動中の発言を取り上げる時期ではないが、 やはり気になったのは谷垣自民党総裁のこの発言である。 「選挙で勝ったからというだけで、多数決で物事が進んでいったら 日本の民主主義は必ず衰弱する。」 自公で衆議院3分の2超の議席を背景にこの4年間、 強引に強行採決・再議決を連発してきたご本人の言葉とは とて…
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フリーター全般労働組合からの脱退届を発送しました。

去る10月29日付で脱退届を書き、30日朝にポストに投函しました。 順調に脱退手続きがされていれば、もう今日あたりに手続きが終了していると思われます。 これに遡る10月25日に、勤務先のヒタチ株式会社(本社東京都千代田区)との 団体交渉団から労組の共同代表である田野新一氏を解任し、それに伴い、 交渉団そのものを解散することで…
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マスコミによる談合問題

普段、大手新聞社やテレビ局を通じて流れてこないニュースであるが、 民主党政権に変わったおかげで、一部、日本のマスコミが独占していた 政府情報の開示/非開示の特権が崩されたことがわかった。 JANJANという、市民記者が集まって報道するニュースサイトがあるのだが、 ここを拠点に活動している記者は、 これまでどんなに実力のある…
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平成21年9月16日14時53分

固唾を飲んで待ちに待っていたこの瞬間がついに訪れた。 衆議院での指名の後、参議院でも指名され、新首相が選出された。 歴史が大きく変わることになるのか。 本当に新しい国造りが成功するのか。 4年前、私はそれを小泉自民党に託したが、 危険な劇薬の「副作用」は確かに大きかった。 民主党が生まれ変わった今、 今度こそしっか…
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自民の落日?民主の夜明け?

取引のある業者から毎年もらうカレンダーの写真。 くしくも水平線に紅く光る太陽の写真。 「太平洋」がテーマの7-8月はただ「ハワイ」とだけ書いてあり、 夕陽なのか朝日なのか分からない。 ただ、ものすごく象徴的な気持ちになった。 まるで去りゆく自民政権のような夕陽かもしれない。 もしくは昇りゆく民主政権の夜明けなのかもしれな…
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首相:金がねえなら結婚しない方がいい?

国旗として尊重したい人にとっては 国民の生活が切り刻まれる悲劇よりも 日の丸が切り刻まれたことのほうが大問題。 数多くの人々が手取り10万前後で困窮しているときに、 毎月一着数十万のスーツを何着も仕立て直すほうが大事な首相は、 若者から 「若者に結婚するだけのお金がないから結婚が進まず少子化になるのではないか」 …
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派遣村:舛添厚労相のでたらめ演説

選挙期間中にネット上での特定の政治勢力を宣伝することが 現在の公職選挙法で禁じられているので、 ある政党のサポーターをしている私がそれに抵触することを 書くわけにはいかず、投票が終わるまで自粛中である。 しかし、この暴言は許しがたい。新聞サイトに掲載の記事なので そのURLを示してそれを見てもらうことにするが、 簡潔に言…
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あいまいな位置「静岡県」

昨日あたりから一気に夏本番という青空・太陽が覆っている静岡県。 今日、県内の放送局のニュースから盛んに 「関東甲信で梅雨が明けました!」 というニュースが流れ、それを聴いた職場の同僚も 「おお、梅雨が明けたか!」 と、まるでこのニュースが静岡県のニュースであるかのように 受け止めていた。 しかし、静岡県は「関東」とは言…
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他人事か?

厚労省の大臣舛添が「労働法、守られないのは日本だけ」と嘆いたそうだ。 (朝日新聞サイトより) http://www.asahi.com/national/update/0702/TKY200907020211.html 配下の労基署が無視したかのように言っているが、 私は決して忘れない。10年前に野党が派遣法改悪に反対して …
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好敵手

あともう少しで、待ちに待った、あまりにも待ち疲れた、 衆議院選挙が行われる。 郵政民営化を争った小泉の衆院選で自民党に投票したことを 再三書いているとは思うが、私は今もなお後悔してはいない。 「あれはいわゆる『究極の選択』だった。」 それが私の感想だ。永らく政権交代で国の有り様(ありよう)を 変えていくこと、守旧勢力の力…
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足利事件、飯塚事件、高知白バイ事件。冤罪を訴える声はいつ救われる?

「足利事件と飯塚事件」について 質問趣意書を多数飛ばしている鈴木議員の活動は 全くと言っていいほどマスコミが扱わないが、 今回の足利事件、飯塚事件についても、 既にしっかりと政府、とりわけ、飯塚事件で 再審の手続きを進めている久間元死刑囚への 死刑執行を急いだことへの事実追求をしていることを 同様に冤罪事件として有名な高知…
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少年の人権をもてあそぶ公務員たち

「「真実」を殺したのは誰か。」について かつて不起訴にはなったが拘留期限いっぱいの間、 逮捕されていたことがあった。 警察署内の留置所にて警官が私を含む被疑者たちを呼ぶ時 「平然と呼び捨て」にすることにかなりの違和感を持った。 容疑の真実or無実に関わらず、起訴前は被疑者にすぎず、 公判が全て終了するまでは「推定無罪」を貫く…
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足利事件と飯塚事件

「「真実」を殺したのは誰か。」について 死刑囚でなかったから助かった菅家さんがいる一方で、 死刑囚にされてしまった久間三千年元死刑囚は処刑されてしまった。 一貫して否認し無実を訴えて再審請求を準備しているところを 森英介法務大臣によって死刑執行されて無念の死に至った。 捜査で自白を一切しなかったが、唯一、菅家さんと同じ手法で …
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裁判所の犯した罪

「「真実」を殺したのは誰か。」について 日曜日の報道テレビ番組に菅家さんが出演したものがあり、 司法関係者が集まる中で、司会者が特定の裁判官を指して 「この裁判官を逮捕しろ!」 と怒っていた。確かに私自身、再審請求を6年も放置し その間に時効を成立させ、なおかつ、直接菅家さんの声を 聴くことも拒絶した池本寿美子裁判長の犯せる…
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ECO

理解しがたいことが多いのが世の常ではあるが、 省電力機器とはいえ、なぜワット数の大きいほうがエコポイント高いの? 前にも書いた記憶があるが、私はエアコンが大嫌いである。 自宅アパートには既に家主の付けたエアコンが付いているが エアコン嫌いの私がこれを使うのはせいぜい年に3回。 梅雨で洗濯をしてどうしても乾かないほど湿気…
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あれから20年

昨日は6月4日だった。 北京大虐殺から20年が経過した。 この話題を私は風刺をこめて毎日新聞の読者欄「ふんすい塔」に (弘前・おやんず)というペンネームにて投稿し、14日にそれは採用された。   新日中共同声明   「虐殺なんてなかった」        --中国政府           旧日本軍 という内容であっ…
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産経新聞『【日本の議論】「派遣村」にいたのは誰か?』に思う

産経新聞に掲載された 【日本の議論】「派遣村」にいたのは誰か? という題名の6ページにも渡る記事を読んだ。 集まった政党のリーダーがすべて野党ばかりだったことや 参加者のデモに憲法を守れなどというシュプレヒコールが あったことなどを挙げて「野党の戦略」と言わんばかりの 論調に思えた。 だが、野党のリーダーしか来…
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