テーマ:文学

「ブドリとカンパネルラ #宮澤賢治 #野島伸司」について

「ブドリとカンパネルラ #宮澤賢治 #野島伸司」について プレミアムドラマ『プラトニック』の第2回では印象的な台詞が出てきた。 主人公沙良の娘・沙莉と、堂本剛演ずる青年が病室で、とても暖かな後継として二人笑いあっていた。それを微笑ましく思った沙良は、その青年から思いがけない言葉を聞く。実はその笑いは沙良を思いやる沙莉からの心遣いであり…
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ブドリとカンパネルラ #宮澤賢治 #野島伸司

野島伸司脚本の最新作、プレミアムドラマ「プラトニック」の 第1回を見終わったところ、というか、二度見終わったところ。 堂本剛演ずる「青年」の気持ちが痛いほど胸に刺さる。 かつて私が少年だった頃、宮澤賢治の童話が大好きで、 とりわけ「グスコーブドリの伝記」や「銀河鉄道の夜」が 大好きだった。どちらの物語も、誰かを助けるために…
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パクリとは言葉が過ぎるのでは?

日刊スポーツの記事で、手嶌葵の「テルーの唄」について ジブリ側が「パクリ」を認めたなんて表現をしてるけど、 あまりにも悪意に満ちた口汚い表現ではないだろうか。 CD発売の前から、萩原朔太郎の「こころ」に感じて この唄を作ったことは公表されてきたのだし、 実際、中核となるフレーズを除けば、「こころ」とストーリーが 重なるのはテ…
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