愚痴:人事院に阻まれた気象庁就職。

単なる愚痴です。

私は大学院を卒業してから国家公務員二種試験で
一次試験の学力テストを合格しています。

もしも二次試験である面接を合格していれば、
私は自分の専門であった地震学から気象庁への
就職を目指していました。

しかし、人事院は面接で私を不合格にしました。

地震分野で就職できる道は僅かしかない中、
私は幼少の頃から親しんだ宮澤賢治の童話
『グスコーブドリの伝記』というお話
(火山学者のブドリが命を犠牲にして
イーハトーヴの土地の冷害を防ぐという話)
をずっと追い求めて気象庁か大学研究者に
就職したいと必死に勉強・研究していたのだった。

しかし、繰り返しになりますが、
人事院の「面接」で私は落とされました。

私が気象庁としても要らない人材ならそれもそれで
受け入れるべきことかもしれませんが、
気象庁就職の手前で人事院にその道を阻まれたことは
今もなお、心の中で泣いています。
必死に極めた地震学・火山学の知識を発揮して
国のために働きたかった。

ただ、在野にいる立場にも、私は自分の生きている意味を
強く感じています。

私はマグニチュードの数値から断層の規模
(断層長、面積)をすぐに口に出来る。
震度分布を見ればマグニチュードと震源位置を
おおよそ当てることができる。
自分が揺れを感じればそれが近い地震か
遠い地震か、巨大地震か小さい地震か、
すぐに分かる。

そのことを元に、もしも私と普段から接している人に
的確に専門用語を一般の人たちの分かりやすい言葉に
言いかえてあげることができる。
普段のニュースの中から防災に役立つことを
気に留めて資料を集めている。

しかし、なかなか私の努力はほとんど誰にも気づいてもらえない。
バブル景気が終わった後の20年もの就職氷河期の中、
働きながら社会に様々な提言をしてきたが、
そのホームページは警察の弾圧を受けて潰された。

やっと就職しても、次々と不当解雇の事件が続き、
今、働いているヒタチ株式会社にしても、
私の給料を現在の手取り15万円から12万円程度カットして
ほとんど雀の涙の給料にしようと圧力をかけて
労組を頼って会社の弾圧から身を守るのに精一杯。

社会を守るために活動したいのに、
国も会社も私の手足を奪うことばかり
次々に攻撃してくる。

ほんとに理不尽なことばかりだ。
私という人材は本当に日本にとって不要な存在なのだろうか。
気象庁の閉鎖性、地震学会の問題点、
ずっと在野から指摘してきた。

どうか心ある市民は、いつまでも御用学者の言葉を信じず、
在野で訴える私の声に耳を傾けてほしい。


・・・以上、私の愚痴でした。すいません、わがまま言って。
ではでは。

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