官房機密費を受け取ったマスコミたちによる政権批判キャンペーン

Twitter(ツイッター)などのネットを見ている人とか、
「非」記者クラブメディア(週刊誌など)を読む人たちは
今やたらと大新聞やテレビが繰り広げている
「政権と金」のことなどの政権批判大キャンペーンの裏に、
歴代自民党政権時代に「官房機密費」からのお金を受けて、
いわば自民党に尻尾を振る忠犬だったことを感じ始めている。

フリージャーナリストの上杉隆さんは、
記者クラブ問題の決着を受けて「卒業」を宣言したが、
野中元官房長官の爆弾発言を受けて、

メディアを揺るがす“大贈収賄事件”
官房機密費を懐に入れたマスコミ人たちの常識


というマスコミ批判を開始した。

この法治国家日本で、明らかに冤罪と思われる人が
死刑にされたり懲役刑で収監されたりが繰り返される。

「司法記者クラブと警察・検察・裁判所との癒着」

なども、もしかしたら、官房機密費ならぬ、警察の裏金や
検察の裏金(大阪地検は告発者三井環氏を口封じ)、
裁判所の裏金が司法記者クラブを通して
マスコミに流れて、権力サイドからの人権侵害を
見て見ぬふりするなどしてきた可能性も否定できない。

先日のフリージャーナリスト黒木昭雄さんとテレビ朝日が
特集を組んで問題視した岩手17歳少女人違い殺人事件も
警察の圧力を受けたためか、番組が終わった後に掲載されるはずの
過去の放送内容のアーカイブに掲載を見送られるなど、
とても「言論・表現の自由を守る砦」とは真逆の動きがある。

今、中華人民共和国にて「天安門事件」を自由に語れないように、
今、日本ではマスコミと自民党政権や官僚・司法機関との癒着を
語れない見えざる圧力がある。

国民はせっかく民主的手続きで選んだ政権を
この癒着したマスコミ権力の大キャンペーンで
あたかも悪人の集団のように誤認識され(洗脳され)て、
みすみす失わせようとさせられているかもしれない。

過去に「キツネ狩り」の歌に似せて論評を書いた。
http://77783061.at.webry.info/201002/article_1.html

何の疑いも無くテレビや新聞だけの情報を信じてる人たちに
この危険なマスコミ権力の動きを是非気がついてほしいものだ。
そして非記者クラブのメディアやフリージャーナリストの声に
耳を傾けてほしい。



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佐々木 俊尚

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