大麻密輸犯が「逮捕まで」を ブログ・ツイッターで「実況」(J-CAST ニュース)

かつて私も「大麻」について、お決まりのように「悪」だと信じ込んでいた。
一昨年くらいからは「良」とも「悪」とも判断を避けている。
覚せい剤や合成麻薬などで幻覚に惑わされたり寿命を縮める常習者たちの
招く不幸を思えば、それと「大麻」が同一だとしか教わらないと「犯罪」と思うだろう。

一昨年、フリーター全般労組に加入して知ったのは、
タバコに限らず、薬物一般に関する政府の規制に真っ向から異を唱える
活動家や大学教員などの知識層が「存在する」という事実だった。

そんな中、何年も前から「大麻の合法化」を実名を出して求めている
活動家がいるというニュースをtwitterを通じて知った。

大麻密輸犯が「逮捕まで」を ブログ・ツイッターで「実況」(J-CAST ニュース)
http://www.j-cast.com/2010/03/08061836.html

「犯罪者」とされている山崎一夫容疑者(56)の主張が正しいのか、
医学的な問題を私自身は実験結果も医学的判断も出せる知識を
持ち合わせていない。ただ、もしも、医学的に見て、大麻で得られる
興奮状態や快楽がタバコによってもたらされるのと実害が同程度ならば、
タバコだけ許容されて大麻が犯罪視されることは不公平とは思う。

ただし、繰り返すが、私は「大麻合法化」を求めていない。
タバコは毎日出勤する事務所の残り香さえ苦しくて、
消臭スプレーで臭いを一掃してからでないと苦痛である。
おおよそ喫煙家が使うのと何割かの費用をスプレー代に費やす。
このスプレー代を払うのは嫌煙家の私の自腹である。

それはともかく、現在非合法とされていることが本当に
人の道に反するほどの罪なのかそうでないのか、
何らかの形で世に問う意見があることを認識することは
大切であると思う。

現在、非合法でないはずながら弾圧されたNaturistたる私から見れば、
裁判所をはじめとした司法・マスコミたちの偏った世論操作で
いくつもの大切な憲法論議が見殺しにされてきた現実を背景にして、
実名を出して戦う人間の存在を見過ごさずに世に問うことに
同じ時代を生きている者として幾ばくかの使命感を感じる。

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