行政刷新担当大臣の枝野幸男さんが会見をオープン化するとのこと。

朝日新聞の報道によると、これまでの定例記者会見は記者クラブだけに限られてきたが、
毎週木曜日にはフリーのジャーナリストの取材も受け入れた会見をするとのこと。
「自分を『先生』とか『大臣』と呼ばないで」と徹底している枝野さんらしく、
是非これからも国政を風通し良くしてほしいものだ。

「私を大臣と呼ばないで」枝野行政刷新相、記者団に要請(朝日新聞)
http://www.asahi.com/politics/update/0226/TKY201002260440.html


それでも政治は変えられる―市民派若手議員の奮戦記
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枝野 幸男

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民主党は庶民の味方です(大笑)
2010年03月13日 02:54
貸金業法規制緩和の動き表面化 「発信源は田村謙治政務官 」

金曜アンテナ 2009/11/13

 貸金業規制を緩和する動きが表面化している問題で、内閣府の田村謙治政務官(金融担当)が暗躍していたことがわかった。
『日本経済新聞』は一一月一日付の一面で、「貸金業規制の緩和検討 政府 事業主の資金繰り配慮」と報道。政府が関係閣僚らによる「検討会議」を設置し、貸金業法の「再改正も視野に入れて議論する見通し」とした。報道後、消費者金融の株価が一斉に上がった。
 グレーゾーン金利と過剰融資を禁止した貸金業法等改正は、借金苦による自殺が相次ぐ異常事態を正そうと、二〇〇六年一二月に全会一致で可決。来年六月までに完全施行されることになっている。政府と自治体は、弁護士会、司法書士会、被害者の会とも協力し、多重債務者救済を進めていた。
 こうした努力に水を差し時計の針を逆戻りさせる動きはどこから起こったのか。七日、川崎市で開かれた高利金融被害者らの集会で大門実紀史参議院議員(共産党)は「発信源は田村謙治政務官だ。法を曲げる動きを芽のうちに摘もう」とアピールした。
 田村政務官は財務省出身の “過去官僚”で四一歳。大門議員によると、金融庁にヒアリングしようとしたら田村氏から電話があり、「あそこまで言った覚えはない」と釈明しつつ、『日経』へのリークを事実上認めたという。
民主党は庶民の味方です(大笑)
2010年03月13日 02:55

【続き】
 一方、内閣府関係者は「業界からの圧力がすごい。事業性金融への規制を緩めることがすでに検討されている」と明かす。在日米国商工会議所(ACCJ)も、規制見直しへの意見書を出している。
 七日の集会では民主党の城島光力衆議院議員もあいさつ。「民主党はタムケン(田村氏の愛称)だけではない。国民の命を大事にする鳩山政権が、貸金業法の規制を緩和することはありえない」と断言すると、参加者から大きな拍手が起こった。
 自らも自殺を考えたことがある、全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会の山地秀樹会長は「貸金規制を緩和すれば、政府が自殺者をつくることになる」と訴えた。
 事態を重く見た日本弁護士連合会が一一月一二日、国会内で緊急集会を開くなど、貸金業規制緩和への反撃が広がっている。
北健一・ジャーナリスト
自分の住所地を選挙区とする衆院議員に関するコメントをいただきました。
ただ、これが「週刊金曜日」の過去記事の丸々転記に当たると思われ、
記事を書かれたご本人による転載か、第三者による転載か、
こちらでは判断できませんので、版権を有する週刊金曜日誌に
当該コメントをどう判断されるか委ねることにしました。
私は民主党をサポーターとして支援し、
数名の議員への政治献金もしておりますが、
当該議員と100%行動を共にする立場でありません。

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