「きくすいかい」と名乗るところから脅しが来ました。

一週間前の日曜日(7月26日)、自転車に乗って移動中、
左右確認を全く怠ったS.T.という女性が運転する車に
撥ねられるという事故がありました。

現在、全治一週間の捻挫治療をして、まもなく完治となるところにきて、
突然の夜中の電話でした。22時18分。
非通知でも受けることにしている携帯電話に非通知で掛けてきた男の声。

話の内容はその事故について。
色々回りくどい言い方ですしたが
「自分は『きくすいかい』だ」
との名乗りあり。

私が「きくすいかいってなんのことかわからない」
って答えると、色々応対のあった後、
「右翼だ」
との名乗りあり。

相手は私がネットに流している略歴も全く知らないとのことだが、
私の住所とケータイ番号はどこからか入手したとのことで、
「幾らほしいのか」
ということをしきりに聴き出そうとする。

「右翼なら自分たちの主義主張を貫くほうにエネルギーを
使うのが筋じゃないんですか?政治的に動くはずの人間が
こんな民事に介入していていいわけないでしょう?」

と批判してみましたが、相手はこれを録音しているそうで、
「この録音を裁判に使う予定だ。」
とのことを言う。つまりS.T.側の差し金と自白したようなものである。

最終的に相手は
「またお会いしたらよろしく。」
とのたまう。
「『また』って言いますけど、これまでに一度でもお会いしましたっけ?」
と聞き返してみるが、
「いや、まだ一度も会ったことがないけど(笑)」
との返事。まぁ、実によくありがちな脅しってパターン。

まぁ、こんな調子であるし、ケーサツもお決まりの
「立件は無理」
との即答でしたから、市民の命を守るより
その「きくすいかい」とやらの利権を守るのが
彼らのお仕事なんでしょうね。
「また平日昼間にお電話下さい。」
が警察の最後の言葉でした。

24時間365日事件事故対応を警察に期待するのが無理と
はっきり言うというあたり、コームインの下っ端ってことだしね。
ちゃんちゃんっ!

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