厚労省が派遣村に講堂を提供

官庁が年末年始休暇で仕事の紹介も生活保護の申請対応も途絶える中、
「反貧困」の団体や労組などの集まりによって、各地でこの
「100年に一度の大災害」と呼ばれる経済危機で職と住居を
失った非正規雇用を中心とする路上生活者を救うべく、炊き出し、
テントの提供などの救援活動を行っております。

私の所属するフリーター全般労組からもボランティアが参加して
日比谷公園で行われている「年越し派遣村」を開いておりますが、
ここでは最大150人の収容人数のところに300名を超える人々が入村し、
急遽、湯浅誠村長が大村厚労副大臣に厚労省の施設開放を申し入れました。
夜のニュースによれば、大村副大臣の判断にて、
使われていない講堂を5日まで開放することが決まって、
派遣村に伝達されました。これで寒空の下で凍えていた人たちが
多数救済されることになりました。

派遣村においては、食料のカンパはおおむね足りているものの、
調理に使うコンロが不足して間に合っていないとの事です。
関心のある方々のご協力をお願いいたします。

朝日新聞報道
http://www.asahi.com/national/update/0102/TKY200901020056.html

※ 収容限界について、当初の報道から修正があったのでこちらでも訂正しました。

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