静岡県警富士宮警察署の飲酒運転への意識

本日、大きなショックを受けた。
もしも私が指摘していなければ、もしかしたらまた同僚が
飲酒運転しかねない状況だった。事務所の傍の食堂で
車で来ている同僚がビールを飲んでいるのを目撃したからだ。

前回の時と同様に静岡県警富士宮警察署宮原交番に電話をかけた。
「飲酒運転する危険がある」と通報して予防してもらおうと思ったのだ。

ところが、交番で電話応対した署員の一言
「この世の中、ビール一杯飲んで運転してる人間は沢山いますよ!」

・・・あきれ果てた。これが警察の本当の姿なんだ。
同僚所有の車の番号を聞き出すとかというような
前向きな対応は一切なし。私はあきれ果てて電話を切った。

その応対した人間は名乗りはしなかったが、
その人間に呼び出された別の警官が事務所に来て
事情を聴いてきた。その警官が私から話を聞いて、
交番に戻ってその警官からも話を聞いたそうだ。
たった今、警察から電話が来て
「電話を受けた警官はちゃんと説明したと言っている。
警察がそんなことをいうはずがないじゃないですか!」
と、その応対した警官の言い分を丸々鵜呑みである。
今回も私は電話を切った。

ドロボーした犯人を捕まえても、その人間が
「おれはやってない」
と言えば
「ああ、そうですか。捕まえてすいません。」
と鵜呑みにするのだろうか。

交番への電話を録音していて反論してきたならまだわかるが、
警官が発言を否定すれば丸々信じて反論の電話をしてくるのが
今の警察のすることである。これで飲酒運転がなくなるはずはない。

私がそもそもホームレスにされた暴力事件を野放しにしたのも
静岡県警である。医者の診断書をわざわざ数千円払って
交番に届けたにも関わらず、しかも犯人がはっきり誰か分かっていながら
頑として逮捕しなかった。それが静岡県警である。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

驚いた 驚いた

この記事へのコメント

なしなし
2009年05月09日 21:25
わかります

この記事へのトラックバック