判決公判の日が決まりました。

これまでお知らせしたとおり、裁判官は私が出廷した上での
原告への直接の尋問をすることを頑として拒み続けました。
弁護士の大多和先生が必死に食い下がりましたが、
「これにて結審する。」と宣言してしまいました。

判決期日は8月30日13時10分。東京地裁611号法廷です。

裁判官の徹底的な原告無視の裁判指揮から見て、
極めて厳しい判決が予想されています。
私が出廷の上で判決を受けるかどうかは弁護士と相談中です。
(出廷しなくても、判決書が弁護士に到着してから控訴手続きはできます。)

弁護士から審理の様子とこの結果を聞いて大変気持ちが沈んでいます。
一度も相手の弁護士も裁判官も見ないまま、この口で主張を発することが
できないまま、審判を受けなくてはならないことほど悔しいものはありません。

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  • どういう結果になるのでしょうか

    Excerpt: 「判決公判の日が決まりました。」について もうすぐ東京地裁から判決が言い渡される時間となりました。 もしもこの日に誰かと面会できるなら法廷に出向いて 判決を受け取ることも考えていましたが、 結局.. Weblog: 裸は恥ずべきものではないよ racked: 2007-08-30 12:44