ひさしぶりに夢を見た

平日は早朝から夜まで事務処理で椅子に座り続ける毎日。
昨日の夜遅くまで残業してもこなせず、やっときた休日なのに
今日は朝早くから休日出勤して昼前にやっと今週の作業が
片付きました。

へとへと帰宅して昼飯を作って食べたら、疲れ果ててそのまま
敷きっぱなしの布団で夕方まで寝てしまいました。
そして久しぶりに寝て見るほうの「夢」を見たんです。その中では...

...私は悲しい理由で別れざるを得なかった妻と数十年ぶりに
再会していました。二人とも別れた時よりずいぶん年老いていましたが、
強く抱きしめあって湧き上がる感情で胸がいっぱいになりました。
しかし私は既に何かの犯罪を犯したようです。テレビでは
私への容疑が深まって捜査機関が私をまもなく逮捕する見込みで
あることを報じています。私はそれを冷静に受け止めていましたが、
心を痛めるのは、やっと再会した妻がまたひとり取り残されてしまい
悲しむであろう事でした。でも、彼女は私がヌーディストとして
この闘争を避けられなかったことを理解してくれています。
とうとう連行される時がきました。来たのは警官一人だけで
パトカーは使わず、どうも収容施設まで歩いていくようです。
裸で連行されることを選び、晴天の下、清水市(現静岡市清水区)の
家から連れられていく私は晴れ晴れとした気持ちで歩いていきました。

そこで目が覚めました。多分に最近の経済事件や殺人事件の
テレビ報道がかぶっていますが、6月8日に初公判のあった
私のネット表現弾圧訴訟への思いも込められていたようです。
訴訟の結果はまだ弁護士のスケジュールの関係で
伝えられていませんが、来週以降、状況を聞いてすぐに
対応を取ることになるでしょう。詳しくまだ報告できないのが
もどかしいですが、状況が分かり次第ご報告いたします。


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この記事へのコメント

ポー
2006年06月11日 17:07
訴訟となると色々神経を使うことも多いのですね。
小野田さんは先手を打って「原告」として戦っているのでいいでしょうけれど
法的手順を踏まずに問題行為を続けているUVAは、いずれ「被告」として戦わなければならない日が来るかもしれません。
ポー
2006年06月11日 17:16
村上ファンドと和田義彦の盗作事件は私的には大変面白い事件でした。
一方、小学生殺人事件は興味のない事件で、シンドラー社のエレベーター事故は関心はあるけど前の2つが面白すぎて霞んでしまったという感じです。

年数が経っても未だに私が好きな事件は、1999年に玄倉川の中州でキャンプをしていた人たちが流された事件です。
人によって思いは違うでしょうが、これは「私の好きな事件」と表現するのが一番合っている事件なのです。
小野田 英(おのだ たけし)
2006年06月13日 00:22
ポーさんのご紹介の記事を、見るつらさに
必死に耐えながら拝見しました。
これを他の人に紹介するときはあらかじめ
充分に心構えをしてもらってからじゃないと、
きっと正気を失う人も出てきそうなきがします。

中絶した胎児を食料としてしまう風習が
一人っ子政策に始まるのかどうか分かりませんが、
異常に偏った男女の人口構成を引き起こすこの
男尊女卑の文化に起因する風習は、いずれ
ブーメランのように中国人の喉元に
突き刺さるのではないでしょうか。
小野田 英(おのだ たけし)
2006年06月13日 00:27
中州のキャンプの記事は、私は「好きな」という感想は
思っておりませんが、周りの忠告を無視して遊びを続行する
身勝手な大人たちのために犠牲になった子供が不憫ですね。
こういうことがあったことを身近な人間に紹介し続けることで
他山の石として次世代が受け止めていけるようにする必要を感じます。

ポー
2006年06月13日 01:30
配慮が足りずに大変失礼いたしました。
喫人という文化については中国古来からあるものだという噂は聞いてましたが、一人っ子政策がそれに拍車をかけているという観は否めません。
またこれらをデマとする説や、またそれを政治力によって封じ込められているのだという説など複雑な背景があり情報も錯綜しているのが現実です。
上記のサイトは台湾人学生が作ったもの日本語訳だそうです。
ポー
2006年06月15日 17:17
私はというかポーというHNは日本のヌーディズムの浄化、健全化のために建設的な発言のみを限定して行ってきました。
そのため他の話題には極力触れないようにしていたのです。
やはり今後もその方針で行ったほうがいいように思います。
ポー
2006年06月15日 17:17
私はというかポーというHNは日本のヌーディズムの浄化、健全化のために建設的な発言のみを限定して行ってきました。
そのため他の話題には極力触れないようにしていたのです。
やはり今後もその方針で行ったほうがいいように思います。
ポー
2006年06月15日 17:28
すみません、ダブってしまいました。
日本のヌーディズムの浄化、健全化というと聞こえはいいですが
現実にはドブさらいや便所掃除のようなものです。
普通なら眼を背けたくなるような現実であっても正視し、分析し、その原因を探り当てる事を通さずに
本当の意味での改善はないと考えているからです。
ポー
2006年06月21日 18:56
本題に入る前の前置きとして。。。
人肉を食する文化は現実に世界の複数の国に存在しますが、その是非について問うつもりはないです。
中国もその中の一国ではありますが、国外にそれを知られるのを極度に嫌うという特性があります。
人肉を食する他国のほとんどが政権とは関係ない先住民や一部の部族であるのに対し
中国の場合文明を持った民族(この言葉には御幣がありますが、ある人類学者が使った言葉です)として唯一人間を食する文化を持つということがその理由かもしれません。
中国の「喫人」について研究していた日本人学者が政治的圧力により論文の発表を妨害されたという話を聞いたこともあります。
ポー
2006年06月21日 19:06
紹介したサイトの冒頭で
台湾人を陥れるために中国人が行った捏造の内の一つとして台湾が人肉を食しているというものがあったという記述があり
これが台湾側の怒りを買い、逆に中国での喫人文化が実在することを突き止め告発に至ったという経緯が書かれています。
嘘で他を陥れようとしたら自分に跳ね返ってきたということです。

これと似たことが日本のヌーディストの間でも起こっています。
ポー
2006年06月21日 19:17
それは既に何度も書いてきたことではありますがNAKE’Sによる単独男性を制限する理由です。
あれに書かれている「クラブで嫌われる行為」はNAKE’Sで実際にあったことで、全て単独男性によるものだということです。
NAKE’Sで、そのようなことがあったならあったでかまわないのですが、私がGYPSY8で見た現実とはかなり違う部分があるのです。
GYPSY8には単独男性会員が多かったのですが、NAKE’Sのサイトに書かれているような問題を起こす人(一部を除いて)は皆無といっていいくらいでした。
あったとしても、NAKE’Sではレベル4と意外に悪い評価となってますが、せいぜい「酔っぱらってわけのわからないことを言う」程度のことで
酒を飲む所ではよくある他愛もないことです。
ポー
2006年06月21日 19:29
↑で(一部を除いて)といったのは、その話ではなく既に書いたことがあるNAKE’S会員達による来ると必ず行う若い女性だけを狙ったナンパ勧誘のことです。
NAKE’Sのサイトだけを見ると単独男性とはとんでもない奴らのように思えますが、GYPSY8で私が見た限りでは、とんでもないのはNAKE’S会員だけだったのです。
中国がどういう理由で捏造で台湾を陥れようとしたのかは解かりませんが
NAKE’Sの場合は、自らのよくない部分を誤魔化すためにあのようなものを書いて、用のない単独男性に罪をなすりつけ、彼らの目的である女性やカップルを安心させ引き込もうとしたのではないかと思えてなりません。
ポー
2006年06月21日 19:38
過去に書いた話を別の視点からみて繰り返しましたが
考えてみれば掲示板が閉鎖されブログに着てからこの話題に触れるのははじめてでした。

ただ不思議なのは、NAKE’S内部にしろGYPSY8での事件にしろ、UVAのところにだけこのような問題のある輩が集まるのかということです。
考えられるのは「類は友を呼ぶ」ということづらいです。

ただGYPSY8ではNAKE’S会員が、いくら若い女性だけを狙ったナンパ勧誘を行っても、それを真似するような非常識な人は一人もいなかったのは喜ばしいことです。
ポー
2006年06月21日 19:40
日本のヌーディズムとして明るい話題もありますが
以降は小野田さんが立てて下さった「ポーさんの話題」のスレに書かせていただきます。

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