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zoom RSS どうも八ヶ岳南麓天文台が破綻寸前のようです。

<<   作成日時 : 2014/03/12 01:16   >>

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私がかつて八ヶ岳南麓天文台というところで
串田嘉男・麗樹夫妻が立ち上げたKT法について
データの改竄・捏造があるということは
2002年以来ずっと私のHPに掲載してきましたが、
最近、ようやく他の人でこの串田夫妻のやっている活動が
研究所としても「労働環境」としても破綻していることを
報告するブログ記事があることを目にしました。

内容がどういうものなのかご覧頂ければいいですが、
ほんと、串田嘉男氏も麗樹夫人も、あのころ(2002年)は実に
独裁者夫婦として自信満々の絶頂でしたね。
私は無名の存在でしたから、どんなにHPで訴えても
誰も見向きされず、大資本講談社や週刊朝日、
外務省や国立研究機関(確か理研?)の後ろ盾がある彼らは有頂天。
串田氏を批判する私はFAX会員たちからただの厄介者扱いでした。

ただ単純に
「FAX受信者たちからの浄財で禄を食んでいる以上、
受信者たちが内部の実情を正確に知る権利があり、
研究者の端くれの私は知らせる責務がある」
という気持ちで告発してきたんですけどね。

結局私を解雇した後、新潟県中越地震、新潟県中越沖地震、
岩手・宮城内陸地震、そして東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)と
全て死者を発生する地震を悉く予知出来ず外しまくり、
その一方、2012年12月には「琵琶湖周辺で大地震が来る」と
週刊誌「フライデー」にて2週にわたる特集が組まれたものの、
結局そんな地震は発生せずでした。

そもそも串田嘉男氏の著書『地震予報への道』において
この本に科学賞を与えたのが講談社(フライデーの発行元)ですから、
フライデーという媒体や講談社という媒体の取材力が
よっぽど最低であることが見て取れるわけです。
私も多額の負債を負う痛手を受けましたが、
良い人生勉強になりました。

今では地震学会でも、同じように電離層異常と
地震発生を研究しているところがありますが、
彼らに串田氏の件を話すと
「うちのところは彼らとはやり方が違う」
とはっきり串田氏の手法を批判するコメントが返ってきます。

今、世の中はSTAP細胞の件で小保方氏への逆風が
吹き荒れていますが、2001年ごろの日本では
串田氏が救世主の如く報道媒体を賑わせていましたよ。

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