かわいい猫には、また旅をさせよ。

アクセスカウンタ

zoom RSS 平成24年を迎えて、年頭のご挨拶。

<<   作成日時 : 2012/01/03 22:47   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

さて、ブログのほうは大変ご無沙汰いたしておりました。
オフィシャルホームページのほうも情報が古いまま手を付けられずにおり、
心苦しい次第です。

さて、平成22年から23年にかけて、私の身の上にはいろいろなトラブルが
次から次へと降りかかり、それらを引きずったまま気づけばもう平成24年。

平成22年4月に、契約しているプロバイダ(NTTコミュニケーションズ)に騙され、
大切なメールを勝手に破棄されてしまった事件は、
その後静岡地裁富士支部に提訴し、あまりに粗雑な審理と判決文によって
昨年10月に却下され、東京高裁に控訴手続きをし、今月31日に高裁としての
初公判となっております。

平成22年7月には、無謀運転の未成年(19歳)の車に自転車と荷台のテレビが
それぞれ破壊、および衝撃を受け、私自らの保険契約をもとに少年を慰謝料等で
提訴しましたところ、それを理由にすべての保険会社から保険契約の更新を拒絶されて
無保険に追い込まれるなどの痛手を負い、しかも判決は今年9月に実質敗訴となり、
あまりに理不尽な判決に控訴をと思っていたところに、
信頼している弁護士が勘違いが原因の受任継続を下りるというダブルパンチ。
仕方なくこの件は簡裁レベルの一審だけで判決を受け入れるしかありませんでした。

そして平成22年9月に突然の転勤辞令が勤め先から突きつけられ、
静岡からの転勤は無いという約束ゆえに自ら敷金を払って借りている
現住所のアパートにもかかわらず、
会社からの命令で退去するよう再三詰め寄られるという精神的苦痛が始まり、
すがった労組を交えての団体交渉が数回持たれたものの、
会社側は不誠実交渉を繰り返すのみで転勤辞令を撤回せず、
最終的に私の誕生日にわざわざ解雇予告通知を突きつけてきて、
解雇を強行。以来、地位保全と給与の保障、居宅の保全を求めて
昨年7月に静岡地裁富士支部に仮処分申請。
これまたNTTコミュニケーションズと同じ裁判官による実に手抜きな決定文で
敗訴となったので東京高裁に即時抗告を行い、昨年12月に2度審尋が開かれ、
そこでも話がまとまらず、今月24日に東京高裁で3回目の審尋が開かれることに
なっております。

つまり、今月は24日と31日と2週にわたって別々の裁判をこなさなければならず、
年末年始で弁護士事務所が休業している間、先の見通しも立たず
心休まらないまま過ごしている次第。

さらに小事ではありますが、昨年夏にスマートフォンに機種変更をしたところ、
初期不良が頻発し、一部はここのブログにも紹介しましたが、
解決まで多大な時間を奪われ、実はこの年末年始もdocomoのオペレーターの
不用意な誘導で電話帳を壊される(件数にして750件近く)という悲惨な被害があり、
その電話対応を受けるため昨日から明日までかけて自宅で時間を奪われて
他の作業が滞る事態に・・・。

本来はそれらが発生しなければ伝えておくべき大切なことがあったんです。
公式ホームページでも支援をしてきた上段のり子さんの息子さん(勇士さん)の
裁判がようやく最高裁で勝利決着いたしました(昨年10月)。
しかしこれまた素直に喜べなかったのは、裁判所とマスコミの癒着があり、
原告被告の本人どころか双方の弁護士もそんな決定が出たと知らないうちから
マスコミで「原告勝訴確定」とのニュースがネットやお茶の間の新聞などで
飛び交い、当事者が訳も分からずコメントを求められるという事態に。
原告代理人である川人博弁護士は自由報道協会での記者会見を開いて
何故に当事者の頭越しに一部マスコミにだけ結果を知らせるようなことをするのかと
裁判所批判をするに至っています。
私としてもどの段階で勝訴報告をホームページに載せていいのか迷ったまま、
暮れの超多忙なスケジュールに飲み込まれてホームページの更新もしないままに
してしまっている現状であります。

それから、自分の電話対応ですが、長らく番号非通知の電話も受け取る設定に
してきましたが、昨年秋をもって、通知が無い電話を拒否することにいたしました。

別に非通知で迷惑電話がかかってきたわけではありません。
非通知で私のホームページ等の活動へのご批判を受け付けるつもりで
ずっと非通知着信許可していたにも関わらず、
全くと言って良いほど電話がありませんでした。

その間に社会情勢も変化し、twitterにしろ、facebookにしろ、Google+にしろ、
そういうメディアで実名で活動する仲間が増えて、
そういう実名の仲間とのお付き合いをネット上で堂々とする意識が
市民の中に浸透してきたからです。
私もこれから段々老いて動けなくなるまでの残された時間、
実名で活動される人との時間を有効活用したいと思いました。

そして昨年は、あの大きな震災と原発事故。
一時は自分自らが決死隊に加わって原発事故を止められるならと、
命を捨てる覚悟までいたしましたが、
権力の亡者は民主党内に数多く残り、
未だに人災であることを謝罪もせず、
政権への失望へと変わり、
もはや決死隊に加わっても犬死にだとの思いがあるだけです。

私自身は30歳頃にかかった鬱の持病で、
もはや20歳台の時のような元気が失われ、
薬を常に服用しなければ日常生活に支障を来すほど
動けない体になりました。
40歳を過ぎてからは日々衰えが増しております。

肉体的には限界が見えてきた以上、
今後の闘いは体調を整えながら穏やかにできる分野を中心に
切り開いていきたいと思っております。

決して夢は捨ててはおりません。

以前のような方法は無理になっただけであり、
真実を伝えること、
公正な裁きを求めること、
人権を守ること、
誠実な政治家を支援すること、
それらを新しい情報ツールを利用して目指して参ります。

もうすぐ東北の震災から1年が経ちます。
もちろん、今月17日は阪神大震災があった日でもあります。
これらの震災を生き抜いた一人の日本人として、
日本を愛らしく感じられるふるさととするべく、
人々の中に友愛のメッセージを届けていきたいと
日々頑張ってまいります。

以上、新年を迎えての私からのメッセージといたします。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
村木元局長の部下であった係長に「有罪」の地裁判決がおりました。もちろん、刑の確定ではありませんが、村木氏及びその正義を無条件に認めた政権や厚生労働省の姿勢には、ますます理解に苦しむものです・・・。そして、全検察官の罷免を求める姿勢に対しても疑義を抱く私は、全裁判官の罷免を求める動きがあるいは生じるのではないかと、疑念をいだきつつの、今日(2012.01.23-)になりました・・・。
箕輪伝蔵
2012/01/23 21:39

コメントする help

ニックネーム
本 文
平成24年を迎えて、年頭のご挨拶。 かわいい猫には、また旅をさせよ。/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる