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両親のコメントと、その数日前に見た亜澄さんの友人の証言を比較して考えました。 この両親は、亜澄さんを未だに「兄に謝罪すべき」と批判している。 子供の中で両親と同じ道を選ばない亜澄さんとの軋轢で、 子供の選んだ道を卑下してはいなかっただろうか。 やっと生きる道をつかみかけて立ち直ったところを殺されたと 彼女の友人は語っていた。それだけ娘を追い詰めた親の我儘が 無かっただろうかという反省は無く、あくまでも被害者である 娘に謝罪を要求するのか。どこと無く自分勝手な言い分と感じた。 もちろん、亜澄さんが、もう大人なんだから、他の兄弟にどうこう言わず、 ひとり立ちして親と縁を切るぐらいのことを実現していたら悲劇はなかったかも しれない。しかし、この自分勝手な親の元で、ようやく大人としての 自我を形成しつつあった段階だったと推測されるようなことを 友人が語っていたところからみて、やっぱり巣立ちそのものを親が 邪魔だてして、娘を殺させる方向に力を注いだため、 この悲劇が起きたという感想が私には強い。 私も強権を振りかざし自信満々で子供を支配しようとする親元で育ち、 自我の形成にかなり手間取って自殺未遂したくらいだから、 親の価値観の貧弱さには(推測だが)辟易する。 今知っている情報からもしこの両親と対面したら、私はおそらくこう言うだろう。 「あなたたちみたいな身勝手な親が娘を殺害させたんだ」 と。 |
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今知っている情報からもしこの両親と対面したら、私はおそらくこう言うだろう。 |
おやんず 2007/01/30 17:22 |
「ここでわざわざ私の公式HNの「おやんず」を |
小野田 英(おのだ たけし) 2007/01/30 20:50 |
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